クレジットカードはどれを作ればいい?何枚でも作れるの?注意することは?審査は?

投稿者: | 2018年4月15日

6 作るならどのクレジットカード?

3つのサイトで比較するカードと注意点

高額ポイントだからと、何でも作ってしまえばいいというわけでもありません。

ここではどういうカードを作ればいいのかや、注意点を説明したいと思います。

もらえるポイントが、申し込みをするタイミングによって変わってくるということは気に留めておいてください。

 

まずは持ちたいカードを作る

どうせクレジットカードを作るなら、最初は普段から活用できるカードを作る方がいいでしょう。

例えば・・・

ネットショッピングをよくされるなら楽天カードやヤフーカード。

Tポイントにクレジットカード機能を持たせたいならファミマTカードやヤフーカード。

普段の買い物で割引やポイントで得をしたいのなら、よくお店で勧誘しているカード。

ガソリンで得をするなら出光カードまいどプラス。

信頼と知名度なら三井住友VISAカード。

こういうものを3つのサイトで比較し、ポイントが高いものを選ぶといいでしょう。

もらえるポイントも変動しますので、なるべく高いときを狙えるようにしましょう。

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年会費の有無をチェックする

クレジットカードの年会費って、あなたにとって使える特典がいろいろあれば支払ってもいいかなと思うかもしれません。

しかし買い物くらいでしか利用しないのであれば、年会費を払うのってもったいないですよね。

ポイントの高さに目がいってしまい、実は年会費を払うと得しない、なんてことのないようにしましょう。

初年度年会費無料というものもありますね。

こちらの場合はカードを作り使ってみて、もしも年会費まで支払う価値が自分自身にはないと思えば、10ヶ月くらいで解約すれば大丈夫です。

年会費の有無やカードの特徴などをまとめた記事もありますので、そちらも参考にしてみてください。

なお下記でご説明している「自動的にリボ払いになるカード」であるため、年会費が無料になっているということもあります。

 

自動的にリボ払いになるカードか確認する

クレジットカードに「マイペイすリボ(三井住友VISA)」などが初めから付帯している場合。

すべての支払いが自動的に「リボ払い」となってしまいます。

設定金額以上の支払いをした場合、超えた分が利息の支払い対象となります。

余計な利息は支払いたくありませんので、できれば避けたいところです。

これを回避するためには、自動リボ払いの支払い金額と支払い限度額を同じにすれば大丈夫です。

この自動リボ払いの詳細については別の記事に掲載していますので参考にしてください。

 

カードの申込み枚数について

同時に複数枚のカード申込はできる?

クレジットカードを複数枚同時に申し込むと、審査に落ちやすくなってしまいます。

個人の信用情報は個人信用情報機関ネットワークによって、クレジットカードだけでなく、各種ローンの契約に関する情報まで共有されます。

中には初めから複数枚の契約を認めていないクレジットカード会社もあります。

しかし大抵はこのネットワーク情報によって、過去6ヶ月間のクレジットカード申込み枚数や、過去2年間の遅延や滞納の情報などが記録されています。

お金に困っていると警戒されたり、特典目的と思われてしまったりします。

やっかいなのは審査に落ちてしまうと、いわゆる「ブラックリスト」に入ってしまいます。

そうすると半年間はブラックリストから外されませんので、新たなカードは作れなくなります。

ローンの審査にも影響してきますので要注意です。

 

短期間に発行できるカードの枚数

クレジットカードの審査に通りやすくするためには、
キャッシング枠をゼロにしておくと可能性が上がります

お金を借りることができなくなりますから。

特にキャッシングが必要なければ、むしろゼロにしておくことをお勧めします。

短期間で発行できるカード枚数の目安ですが、

1~2ヶ月に2枚程度が無難だと思われます。

(1~2ヶ月というのは、もし1ヶ月目に2枚申し込んだら、2ヶ月目は申し込まないということです。)

3枚も可能かもしれませんが、もし審査に落ちたら6ヶ月はおとなしくしておきましょう。

 

カードは沢山作っても大丈夫?

前述のように、短期間に何枚も作らなければ問題ありません。

もしカードが多すぎると感じたら、1年以上使っていないカードなどは解約すればいいです。

実際にカードを使ってみて、思ったほど利用しなかったり、お得でなかったり、そういうことはあると思います。

年会費無料のものであれば、解約せずに持っておけば、そのうち役立つかもしれません。

 

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