FXの口座を開いてポイント獲得を安全に行うおすすめの方法|リスクなしで安心安全

投稿者: | 2018年4月26日

11 FX口座を開設しよう

FXは口座開設+取引が条件

FXの口座開設+取引はもらえるポイントも多く、是非利用したいところです。

しかし口座開設だけでなく、入金のうえ「取引」という条件があるので、少し躊躇ってしまいますよね。

ここでは選び方の注意点や、ポイント獲得における取引の方法などをお伝えしたいと思います。

 

口座開設業者の選び方

もらえるポイントが高いところは魅力があるのですが、そういうところは取引条件が厳しい場合があります。

せっかくポイントをもらっても、取引でそれ以上の損失を出してしまっては、まったく意味がありません。

 

FX口座の案件を検索

まずはFX口座開設案件を検索します。

ここでは「ハピタス」で開設しますが、Gポイントやポイントタウンでも手順は同様です。

まずは「FX 口座開設」で検索します。

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次のように一覧が出てきます。

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ポイント対象の条件を確認する

ここではDMM.com証券での条件を確認してみます。

口座を開設したら5万円の入金が必要です。

入金後、60日以内に1Lot以上の取引が必要となります。

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ここで「1Lot」というのが出てきましたが、これは各証券会社によって違います。

1万通貨のところもあれば、1000通貨のところもあります。

この証券会社の場合は「1Lot=1万通貨」となります。

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1万通貨だとどうなる?

1万通貨の場合、例えばドル円を100円で買い、101円で売ると1万円の利益となります。

逆に100円で買い、99円で売れば1万円の損失となります。

別に1円動くのを待たなくても、買った後すぐに売ることも可能です。

例えば、100円で買って、100円01銭で売るということもできます。

100円というのは100×10000=100万円

100円01銭というのは100.01×10000=100万100円

この場合は100円の利益ということになります。

 

レバレッジ

FXというのは、自己資金の最大25倍までの取引が可能です。

つまり5万円の場合は、125万円までの取引ができるということになります。

今回のDMM.comでは5万円の入金が条件となっています。

もしドル円以外の取引をする場合や、ドル円で為替レートが124円以上なら、もう少し入金しましょう。

ポイント獲得の目的であれば、6万円ほど入れることができればOKです。

そうすると最大で150万円までの取引が可能になります。

これで1ドルが150円でも取引ができます。

ドル円だけでなく、ユーロ円やポンド円の取引も可能です。

これらの通貨を取引するには、5万円では足りない可能性があるので、それらに対応する場合も入金額を増やしておく必要があります。

あくまでポイント獲得の目的では入金額(証拠金)は少なくてもいいのですが、実際にFXをやる場合はレバレッジは3倍以内に抑えましょう。

 

できるだけ条件の緩いところを選ぶ

先ほどのDMM.comは条件がそれほど厳しくはありません。

次に「ヒロセ通商 LION FX」を見てみましょう。

ちなみにこの証券会社は、私自身が実際にメインで使っています。

JASDAQに上場もしています。

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こちらの場合は入金の条件はなく取引の条件のみとなりますが、5万円以上は入れましょう。

1Lotは1000通貨になりますので、10Lotの取引が必要となります。

1000通貨を10回取引しても良いようですので、後述する方法を10回繰り返すのも一つの手です。

 

次にマネースクエアを見てみましょう。

10000ポイントももらえるので、一見おいしいように見えます。

ですが、30万通貨以上の取引が必要という条件です。

30万通貨ということは、100円で買い、99円で売れば30万円の損失となります。

100円で買い、99円90銭で売っても3万円の損失です。

100円で買い、99円99銭で売っても3千円の損失です。

これはちょっと怖いですよね。

分割して30万通貨でも良いとなっていますが、それでも慣れていないと厳しいと思います。

ポイントを稼ぐには向いてませんよね。

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ポイント狙いの取引方法

では入金まで終わったら、実際に取引をしてみましょう。

ここではヒロセ通商でのやり方を説明しますが、どの証券会社でもやり方は同じです。

IF-OCO注文

注文方法は必ず「IF-OCO」注文というものを使います。

証券会社によっては「IFO」注文という言い方もされます。

これは新規注文と指値(利益確定)・逆指値(損切り)の決済注文が発注される注文方法です。

新規注文が約定すると、決済注文が有効となり、 決済注文の一方が約定したら、他方の注文は取消されます。

下の図の例ではLot数を10(1万通貨)にして、
108.802円で成行の買いを入れると同時に108.702円に損切りの注文を、
108.902円に利益確定の注文を入れています。

もし円高方向に動いたとしても、損失は1000円に抑えられます。

逆に円安になったら1000円儲かります。

少しだけ金額はずれたりしますが、大きくはありません。

1000円の損失を覚悟し、もっと利益を取りたい場合は、利益確定の注文価格をもっと上げればいいだけです。

こうすることによって損をしても1000円ですから、もらえるポイントが4000ポイントであれば、3000円は確保できることになります。

儲かる可能性もあるわけですから、そうなればラッキーですね。

この例ではドル円の「買い」ですが、「売り」でも同様のことをすればOKです。

注文方法も「成行」で紹介していますが、他の方法でも大丈夫です。

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<成行注文とは>
成行の買い注文の場合は、そのときに出ている為替レートの売り注文に対応して即座に注文が成立します。
同様に成行の売り注文の場合は、そのときに出ている為替レートの買い注文に対応して即座に注文が成立することになります。

<指値注文とは>
買うもしくは売る為替レートを指定して注文する方法です。
例えば為替レートが108.80円のとき、108.60円に指値注文を入れておくと、その為替レートになったときに約定します。

<逆指値注文とは>
為替レートが、あらかじめ指定した為替レート以上、または以下に到達した場合に、あらかじめ指定した注文を発注する」という注文のことです。
通常の指値注文とは異なり、買いの場合はある為替レート以上になったら成行で買い、売りの場合はある為替レート以下になったら成行で売りという方法が逆指値注文になります。

実は今回のポイント狙いだと、この「逆指値」が一番有効かもしれません。

逆指値は買いの場合で説明しますと、ある為替レートまで上昇したときに注文が発動します。

つまり値段が上がってきたところで注文が成立するわけですから、その為替レートが調度天井になるという可能性は低いですね。

逆指値の価格から1銭だけ上のところに利益確定注文を入れておけば、儲けはほぼありませんが、1000円の損失になる可能性は減ります。

下図の例では、現在の為替レートが円安に向かい、110.20円になったら買い注文発動です。

その後、110.21円になったら売りです。

運悪く円高になっても110.10円に損切りを入れていますので、損失は1000円に限定されます。
(下図参照)

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もしもあなたが『ちょっとややこしくてわからない』と思われたら、無理せずに逆指値を使うのはやめておきましょう。

 

1000通貨ずつ分ける

今回のヒロセ通商のように、一気に1万通貨ではなく、1000通貨ずつ分けて1万通貨でも対象となる条件の場合です。

先ほどお伝えしました注文を、10Lotではなく1Lotずつ10回行います。

ちょっと面倒くさいかもしれませんが、申し込み後45日以内に10Lot実施すれば良いわけです。

分けた方が、損失になってしまった場合でもチャンスが10回ありますので、一気に1000円を失わずに済みます。

もしも5連勝になったら、残りの5回は思い切って利益確定のレートを上げるということをしても、大きな損失にはなりません。

5Lotの取引を2回やる、というのも有りだと思います。

 

実際のトレードは慎重に

これをきっかけにFXに興味を持つかもしれません。

しかし実際にトレードする場合は十分に理解してからにしてください。

特に次の3つのことが大切になってきます。

  1. 資金管理
  2. 損切り
  3. 手法(自分のルール)

これらをしっかり身につけなければ、大きな損失を被る可能性があります。

やるならまずは勉強です。

 

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